無理をしない

folder_openヨガの教え・ヨガ哲学

ヨガをするときに大切なこと星
・無理をしない
・頑張りすぎない
・自分に優しく

環境は違えど、みんなそれぞれ色々なものを抱えながら、毎日頑張ってる!
時には、心もカラダもヘトヘトになることだってある。
そんな中、ヨガをする時間は、無理をせず・頑張りすぎず、
『心とカラダを解放できる時間』
であってほしいな~と思っています流れ星
スタジオで大人数でヨガをしていると、つい周りの人と比べてしまったりして・・
カラダに少し痛みを感じるのに、無理をしてポーズをとってしまう方も少なくないと思います。
でも、それは絶対にNG!!
身体は本当に人それぞれ。
柔軟性、関節の可動域、筋肉の付き方、肺活量etc…
ひとりとして同じ人はいません。
だから、ポーズの完成形もみんな違って当たり前(・∀・)
できないアーサナ(ヨガのポーズ)があっても、恥ずかしいことじゃないし、
皆より呼吸が浅いなぁ・・
私だけすごくカラダが硬いなぁ・・
など、周りと比べる必要もありません‼
比べる・・とすれば、ヨガをする前とその後の自分のカラダの変化に意識を向けてみてくださいキラキラ
自分に無理をしてヨガをしていると、気持ち良さは半減あせる
ケガに繋がってしまうこともあります。
ヨガには、上手い・下手という概念がありません。
気持ちいいと思えたら、それがベスト!
(もちろん、カラダに負荷をかけてしまうアライアメント(骨などの位置)の場合は、修正させていただきます。)
そのベスト!を確認するために大事なのは、やっぱり・・
『呼吸』ビックリマーク
呼吸が止まっていたら無理をしている証拠。
気持ちよく呼吸が続けられる位置で、ポーズを味わってくださいね。
競争では無いので、周りの人と比べる必要はなし!
良く見せよう、という気持ちもいりません!
もちろん、発表会もテストもないですからね~(笑)
自分のためのYOGA。
自分の心とカラダに正直に。
自分に対しても優しさを持って接すること、忘れないでくださいね。
Mahalo黄色い花

次の投稿
鏡の存在☆

この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

【無料体験】自分自身を見つめる「オンラインヨガ」のご案内

スタジオマカナでは、ヨガ哲学をベースにした「心とカラダを優しく整えるヨガクラス」をオンラインで配信しています。

  • 運動は苦手だけど、カラダを動かして心身のケアをしたい

  • ポーズ以外のヨガ(呼吸法・瞑想法・ヨガ哲学など)にも興味がある

  • 自分自身とゆっくり向き合う時間が欲しい

そんな方のための、穏やかな時間をご用意しています。
まずは一度、ご自宅の安心できる空間で体験してみませんか?

関連記事

2 コメント. 新しいものを残す

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このフィールドに入力してください
このフィールドに入力してください
有効なメールアドレスを入力してください。

keyboard_arrow_up