腰痛解消に!その② 〜寝て膝を抱えるポーズ(スプタバジュラーサナ)〜

folder_openおうちYOGA
赤ちゃんのポーズ

こんにちは!

仙台のヨガ&レンタルスタジオ・スタジオマカナです。
ヨガインストラクターしょうこがお届けする「おうちYOGA」シリーズ。

今日は前回の「子どものポーズ(バラーサナ)」に引き続き、
腰痛緩和にもおすすめのリラックスポーズをご紹介します。

———-

「寝て膝を抱えるポーズ(スプタバジュラーサナ)

赤ちゃんのポーズ・カウンターポーズ・膝を抱えるポーズ

①仰向けになります。

②両膝を曲げて胸の方に引き寄せ、両手で抱きかかえます。
 自分自身を優しくハグしてあげるような気持ちで行いましょう♪

③肩・腰回りの力を抜いて、ゆったりと呼吸を繰り返します。

※ポイント※

・ 膝が痛む時には、無理に胸の方に近づけなくてOK。
  気持ちいいところでキープしましょう。

・腰はしっかりと大地につけておきましょう。
 (膝を引き寄せすぎて、腰が浮かないように。)

———-

“赤ちゃんのポーズ”とも呼ばれるこちらのポーズは、
前回ご紹介した「子どものポーズ(バラーサナ)」と同様、
カウンターポーズとしてヨガのポーズとポーズの間に度々登場します。

お疲れ気味の日や腰が痛む時は、夜寝る前・朝起きた時等にこのポーズのみ行ってもOK!

背中・腰回りをやさしくストレッチ。
腰痛の予防・痛みの緩和にも効果的です。

心を落ち着かせてくれる効果もあるこちらのポーズ。
自分自身を優しく抱きしめてあげるように、リラックスして行ってみてください。

前の投稿
腰痛解消に! 〜子どものポーズ(バラーサナ)〜
次の投稿
自分を見つめる 〜木のポーズ(ヴリクシャーサナ)〜

この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

【無料体験】自分自身を見つめる「オンラインヨガ」のご案内

スタジオマカナでは、ヨガ哲学をベースにした「心とカラダを優しく整えるヨガクラス」をオンラインで配信しています。

  • 運動は苦手だけど、カラダを動かして心身のケアをしたい

  • ポーズ以外のヨガ(呼吸法・瞑想法・ヨガ哲学など)にも興味がある

  • 自分自身とゆっくり向き合う時間が欲しい

そんな方のための、穏やかな時間をご用意しています。
まずは一度、ご自宅の安心できる空間で体験してみませんか?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このフィールドに入力してください
このフィールドに入力してください
有効なメールアドレスを入力してください。

keyboard_arrow_up