強くしなやかに 〜戦士のポーズ1(ヴィラバドラーサナⅠ)〜

folder_openおうちYOGA
戦士のポーズ1 ヴィラバドラーサナ

こんにちは♪
仙台スタジオマカナ・ヨガインストラクターのしょうこです。

本日の「おうちYOGA」では・・・
「戦士のポーズ1(ヴィラバドラーサナⅠ)」をご紹介します!

 

戦士のポーズは、「1・2・3」といくつかバリエーションがあるので、今日から順番にご紹介していきたいと思います。

まずは、「戦士のポーズ1」

両足でしっかりと大地を踏みしめ、下半身(土台)は安定。
自分の内なる強さを感じてみましょう。

上半身は力みを手放し、しなやかに。
胸を開いて、深い呼吸を意識してポーズをとってみてください。

——————–

①マットの少し前の方に立ち、「山のポーズ(タダーサナ)」をつくります。

th_DSC_3059

 

②左足を後ろへ移動し、脚を前後に開きます。
 左足のつま先は少し外側に向け、踵でしっかりと大地を踏みしめましょう。

th_DSC_3052

 

③右の膝を曲げていきます。踵の上まで来たらストップ!
 膝が踵より前に出ないように注意しましょう。

th_DSC_3054

 

④骨盤・おへそ・胸をしっかりと正面に向けていきます。

 

⑤両腕を気持ちよく伸ばします。
 体重は両足へ均等に乗せていきます。

th_DSC_3055

 

⑥この状態で、4〜6呼吸キープ。
 【吸う息】背筋を伸ばし、胸を開きます。
 【吐く息】両足でしっかりと大地を踏みしめます。肩の力は抜いていきましょう。

 

⑦(ポーズから出ます)
 ゆっくりと右膝を伸ばし、両腕をカラダの脇に戻します。
 その後、「山のポーズ(タダーサナ)」に戻ります。逆側も同じように行ってください。

 

*もう少し、チャレンジ!*

余裕がある方は、目線を斜め上に。
胸を少しだけ天井の方に見せるようイメージしてキープしてみましょう。
その際、首の後ろを縮めないように。首は長く保ちます。

戦士のポーズ1 ヴィラバドラーサナ1 英雄のポーズ

 

 

※注意点※

・膝が踵より前に出ないように注意しましょう。膝を痛める原因となります。

——————–

力強さとしなやかさのバランスが美しいポーズです。

胸を大きく開いてハートオープンに♡
やる気が出ない時のリフレッシュにもおすすめです。

脚・腰の強化にも繋がります。
土台(足)の安定感とカラダの前面の伸びを感じながら行ってみてください♪

前の投稿
生理痛の緩和に 〜寝た合蹠のポーズ(スプタバッダコーナーサナ)〜
次の投稿
力強く安定 〜戦士のポーズ2(ヴィラバドラーサナⅡ)

この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

【無料体験】自分自身を見つめる「オンラインヨガ」のご案内

スタジオマカナでは、ヨガ哲学をベースにした「心とカラダを優しく整えるヨガクラス」をオンラインで配信しています。

  • 運動は苦手だけど、カラダを動かして心身のケアをしたい

  • ポーズ以外のヨガ(呼吸法・瞑想法・ヨガ哲学など)にも興味がある

  • 自分自身とゆっくり向き合う時間が欲しい

そんな方のための、穏やかな時間をご用意しています。
まずは一度、ご自宅の安心できる空間で体験してみませんか?

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このフィールドに入力してください
このフィールドに入力してください
有効なメールアドレスを入力してください。

keyboard_arrow_up