意識したいコアの筋肉*その②

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こんにちは!

~ 仙台のヨガスタジオ ~
Studio Makana[スタジオマカナ]

ヨガティーチャーしょうこです。

 

本日のおうちYOGAでは、ヨガをする時に意識したいコアの筋肉についてご紹介いたします。

 

「コア=体幹部の筋肉」

 

なんとなくカラダの奥深くにある筋肉ということはわかっていても、具体的にどこ?
…と思われる方も多いのではないでしょうか。

 

私がお伝えしているヨガのレッスンでは、コアの中でも主に2つの筋肉にフォーカスしています。

前回は「腹横筋(ふくおうきん)」というお腹の奥にある筋肉をご紹介しました。
<前回の記事はこちら>

 

本日は、2つめをご紹介します。

 

<股関節内転筋群(こかんせつないてんきんぐん)>

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(写真:アキ・タニダ著 症状別3分ヨガレッスンより)

 

こちらはいわゆる“内もも”にある筋肉たちです。

太ももを内側に動かす筋肉で、骨盤を下から支えています。

 

座っている時、気付いたら脚がだら〜んと開いているという方は要注意!
意識して整えていきましょう。

 

<内転筋を鍛えるメリット>

・ヨガのポーズが安定する

立ちポーズが不安定だなと感じる方・ちょっとグラグラしてしまう方。
内転筋を鍛えることでポーズの安定感がアップします。
ポーズを取る時に、意識してあげるだけでも効果的です。

 

・下半身の安定→土台(足元)が安定する

脚の筋肉を強くすることで、土台である足元も安定しやすくなります。
私たちも木や植物と一緒で、足元が不安定な状態では心もグラグラ・・。

イライラしたり・ネガティブになったり・不安になったり・意味もなく焦ってしまったり etc…

日本語でも「浮足立つ」「頭に血がのぼる」という言葉がありますね。
足元が不安定だったり、エネルギーが上へ上へと昇っている時は心も不安定に。

 

土台をしっかりと安定させて、穏やかで安定した心とカラダをキープしていきましょう♪

 

<「股関節内転筋群」を効果的に鍛えるには?>

内ももを意識して動きましょう!

ヨガをする時、太ももの間にボールを挟んでギューっと押しつぶすような気持ちで、内ももを寄せ合います。

実際にボールは挟みませんが・・
ボールを落とさないように!というイメージで、意識を向けてみてください。

 

<ヨガブロックを挟んでポーズをとるのもオススメ!>

DSC_4065

 

イメージだけではわかりにくい…

という方は、実際にヨガブロック(または代わりになるもの)を内ももに挟んでみましょう。

 

 

なんとな〜く行うのと意識を向けながら行うのでは、効果に大きな差が生まれます。

「意識を向けること」がとっても大切です!

 

ヨガをする時には、「内もも」
意識を向けてみてくださいね。

 

読んでいただきありがとうございます^^

Mahalo♡

 

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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