「感じとる力」を高める ② 〜健康・幸せに繋がる力〜

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今日は、前回の記事のつづきを。
(→「感じとる力」を高める ① 〜ヨガで大切なこと〜

 

ヨガの時間は
難易度の高いポーズができる・できないとか
柔軟性うんぬん…なんてことよりも

「感じとる」ということが大切だよー
というお話をしました。

 

ヨガでは、呼吸・からだ・こころ etc.
今の自分を感じとることをとても大切にしています。

それは、「感じとる」という機能も
使わなければ、弱ってしまうから。

 

「感じとる」という力が弱くなったら…

わたしたちは、どうなるでしょう。

ヨガの時間であれば
小さな違和感・無理をしていることに気付かず、痛みやコリに繋がることがあるかもしれない。

 

健康においても、そう。

病気って、ある日突然
急にやってきたような気がしたりするけど

いきなり、なんの前触れもなく
「病気」になることはありません。

東洋医学・アーユルヴェーダでは
健康 → 病気が進み慢性化するまでには
「7つの段階」があると考えます。

1段階目が「健康」な状態。
現代医学で「病気」として捉えられるのは、6段階目から。

 

病気となる前の段階
2〜5段階目で違和感をキャッチし
ケアできるのが望ましい。

そんな考え方がベースにあります。

 

自分自身の今の調子や変化
小さな違和感に気付くにも
「感じとる力」は、とても大切。

でも、それ以上に困るのは…

「幸せを感じとれなくなる」こと!

 

幸福感・充実感・満足感
感激・感謝

 

わたしたちは、感じとる力があるから
「幸せだな」って生きることができてる。

いくら恵まれた環境にいても
物質的に豊かであっても
素晴らしい自然を目の前にしても
どれだけ健康でも

感じとる力がなければ、何も無いのとおなじ。

 

青い空を眺めただけで、満ち足りる日もあれば。
そんな気持ちになれない日もある。

全ては、自分の内側次第。

何を感じとって生きているのか。

だから、感じとる力を高めることは、幸せに生きることに繋がる。

 

だけどそれは…

・些細なことで、満足してね!幸せを感じてね!
・多くを望まないでね!

なんてことでは、決してない!!
(ヨガ哲学の勘違いされやすいところ…笑)

 

だけど日々、たくさんの幸せを感じとれる自分で在れたら。

きっと人生、最高!
とてもハッピーだなと、わたしは思います。

 

 

 

そのためには
日々の生活の中に必ず「感じとる」時間を確保すること。

 

「考える」をお休みして。
「感じとる」時間を過ごす。

わたしにとってヨガの時間は
今の自分を感じとるための時間です♡

 

呼吸とこころを やわらかく のんびりと ♪
しょうこ

 

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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