自分のため“だけ”の時間を持つこと

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ヨガの時間は「自分のため“だけ”の時間」です。

 

毎日の生活の中で…

周りの空気を感じ取ったり。

周りの人を気遣ったり。

 

そんな外側へと向けている意識を

ほんの少しの時間。

全部「自分のためだけ」に使ってあげる。

 

誰かのために何かをしてあげることをお休みして

自分のためだけの時間を過ごす。

 

周りを気にかけることをお休みして

自分だけに心を向けてあげる。

 

大切な人へ向けている優しさを

自分だけに向けてあげる。

 

 

わたしにとって、ヨガはそんな時間です。

 

なので、ポーズを完璧にしよう!上手にやろう!

という気持ちはいらないし。

呼吸が深くできない日があってもいい。

 

 

カラダが思うように動かなかったり

気持ちがずーんと沈んでいる日があってもいい。

 

 

しんどい時は、少しサボりながら。

ゆるゆるとヨガをする。

 

 

どんな自分が居ても良いけれど…

それを眺めてあげるような時間。

 

安心して、自分だけに意識の矢印を向けてあげられる時間。

 

そんな時間を過ごせることが

ヨガをする醍醐味だなぁ!と感じています。

 

 

周りを気にせずに

自分だけを眺める時間を作ることって

簡単なようで意外と難しい…

 

でも、忙しい毎日を過ごしている時ほど。

ストレスを感じているときこそ。

必要な時間です。

 

 

だから、たとえヨガじゃなくっても。

 

トイレに入ったほんの数分でも。

お布団に入って、眠りに落ちるまでの時間だけでも。

 

 

騒がしい外側から、そっと離れるように。

ふと自分の内側に意識を向けてみる。

 

そんな時間を取ってあげてほしいなと思います。

 

お正月明け。

また、世の中が騒がしくなっていますね。

 

内側には、いつも穏やかな自分がいること。

忘れずに過ごしていけますように…

 

 

深く深く呼吸ができる毎日へ

*Mahalo*

 

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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