「カラダ硬いんですけど・・・」

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「カラダ硬いんですけど大丈夫ですか・・・?」

レッスンに初めて来ていただいた時。

体験レッスンのお申し込みをいただく時。

一番多く言われる言葉、ナンバーワン!です。

最近は、カラダが硬い人向けのヨガ本なども結構出ていて、


(私自身も硬いので、色々読んでみる・・あせる笑)

少しず~つですが、
「ヨガはカラダが柔らかい人だけのものじゃないんだ!」
ってことが理解されてきてるかもしれない。

でも、まだまだ「カラダ硬いんですけど・・」と心配されてレッスンにいらっしゃる方も多いです。

そして、1回やってみて、

「やっぱり皆と同じようにポーズがとれない泣」とか

「苦しい・ツライ」

などと思い、やめてしまっている方もいるのでは??

YOGAを始める上で、

カラダの柔軟性に関しては、全く心配しなくてOKです。

硬くてもヨガはできます!

というかむしろ・・

カラダが硬い・・と思っている方にこそ、ヨガをやってもらいたいニコちゃん

ヨガ本に載っている見本のようにポーズをとることがヨガではないんです。

例えば、座位の前屈


※写真は「最強のヨガレッスン」より。
 スケスケ~笑

ペタ~っと前屈できたら、なんか格好いいし嬉しいですよね。

でも、このポーズの目的は「カラダを深く倒すこと」ではなく、

写真の赤い部分、かかとから背骨の上までの”背面”をストレッチしていくこと。

なので、赤い部分の伸びを味わえればOKOK

そして、どのポーズにも言えることですが、

最初はキツイな・苦しいな・・と感じることもあるかと思います。

なんか気持ちよくなかったから、もうヨガはいいや~と・・・涙

スタジオレッスンでは、色んなレベルの方がいらっしゃいますので、
自分にはまだキツイな~と思うポーズが出てくるかもしれません。

「辛すぎてもうダメ~」という時や、そのポーズ対して恐怖心がある場合には、
無理せず、簡単なバリエーションに変えたり、休んでいてもOK。

ヨガは自由です☆

でも、始めは「キツイ!!」と感じたポーズもヨガを続けていくことで、
少しずつ柔軟性&筋力がアップし、深くポーズに入れるようになって・・

ある時ふと気付いたら「気持ちよかった~♪」と思えるようになっているハズ。

心とカラダの変化を楽しみに・・

ヨガを続けてみてくださいね。

Mahalo黄色い花

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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