自然な働きは、一方向。

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自然界の働きは、いつでも一方向。

それは、「調和」へ向かうということ。

どんな事象も。
どんな出来事も。

 

わたしたちを苦しめたくて、起こっているわけじゃない。

 

 

一番わかりやすいのは「カラダ」!

 

腐っているものを食べれば、それを外に出そうとお腹が痛くなる。

 

ウイルスが入ってきたら…
戦うために。自分を守るために。
熱が出たり、くしゃみ・鼻水が出たりする。

 

「最近、使いすぎだから休んでね」
と、痛みという反応を出して、強制的に休むよう仕向けられたり。

 

疲れていると、だる重くなったり、眠気が強くなったりする。

厄介なのは、調和へ向かう働きは、必ずしも

「心地よいもの」だけじゃない!

ということ。

 

時に、苦しかったり・痛かったり。

もう嫌だーーー!!!と感じるようなものもある。

 

 

だけどそれは、わたしたちを

苦しめてやろうとか
痛い目に合わせてやろうとか
不幸にしてやろうとか…

 

そんな意図は「0%」

 

むしろ全て、その逆で。

バランスがととのうように
より良くなるように
大切なことに気付けるように
悪いものを自分の外に出すために
これ以上、悪化しないように

なんて。

 

わたしたちを守るために。
幸せに生きるために、生まれている働き。

だから、ちょっと辛いこと。苦しいことが起きた時に。

 

その働きと、敵対すること無く。

時に、委ねてみたり。
受け入れてみたり。

 

「今、なんでこれが起きているんだろう?」

「今、わたしに必要なことはなんだろう?」

 

そんな気付きのきっかけにできたらいいなと思う。

 

大切なのは、目を背けずに。

よーく観察すること。

 

その働きは、あなたを苦しめるためじゃなくて。

あなたのために起こっています♡

 

呼吸と心を やわらかく のんびりと

しょうこ

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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