呼吸法を実践! 〜腹式呼吸〜

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こんにちは!

仙台のヨガ&レンタルスタジオ・スタジオマカナです。
ヨガインストラクターしょうこがお届けする「おうちYOGA」シリーズ。

 

先日は「腹式呼吸のしくみ」を簡単にご紹介しました(^^)

今日は「腹式呼吸 実践編」です。
ヨガのポーズを始める前に!まずは呼吸法から始めてみましょう。

ーーー

「基本の座り方」で座ります。
  腹部に手を当てて、お腹の動きを意識しながら行うのもオススメです。

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②自分の呼吸に意識を向けていきます。
 目は閉じても開けたままでも構いません。

③ヨガの呼吸法は基本的に口を閉じておこなう「鼻呼吸」で行います。

④まずは、今カラダの中に入っている空気を全部外へ吐き出す気持ちで、
 鼻からゆっくり息を吐き出していきましょう。
 この時、少しずつお腹がへこんでいくのを感じます。

 さらにできる方は、”お腹を背中に近づけるイメージ”で意識してお腹をへこませていきます。

⑤すべて吐ききったら、今度は鼻からゆっくり息を吸います。
 吸うときには、力まずリラックスして、自然とお腹が膨らんでいくのを感じましょう。
 (※無理にたくさん吸おうとすると、苦しくなります。自然に任せてリラックスしましょう。)

⑥上記のゆっくりとした呼吸を繰り返します。
 ポイントは、「ゆっくりと・深く長く」を意識することです。

 

※注意点※

苦しくなるまで無理をしないこと!
自分が「心地いいな」「気持ち良いな」と感じる呼吸を大切にしましょう。
始めは”深く長く”が難しく感じるかもしれませんが、無理をしなくても続けるうちにできるようになります(^^)

 

※ポイント※

・大切なのは”吐く息”です。
 吸う息よりも吐く息に意識を向けて、しっかりと息を吐ききることを意識しましょう。
 そうすれば吸うときは、自然に空気がカラダの中に入ってきます。

・自分の呼吸に意識を向けること
 筋トレもそうですよね(^^)鍛えたい筋肉を意識してトレーニングする方が効果があがります。

 

ーーー

・鼻で呼吸をするのが苦しい
・息を吸う時に肩があがってしまう
・息を吸っても吐いてもお腹がへこんでしまう

そんな方は、要注意!
浅い呼吸が習慣になってしまっているかもしれません。
(ヨガを始める前の私、すべて当てはまりました…(^^;)

 

毎日少しずつでもいいので、続けてみてくださいね。

 

ご質問はコメント欄またはお問い合わせより、お気軽にどうぞ(^^)

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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