ヨガをする時の服装 【ボトムス編】

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ヨガをする時の服装について。

先日の「トップス編」に続き、今日は「ボトムス編」です。

 

 

ボトムを選ぶ基準も、基本的にはトップスと同じです。

 

◎ ゆる過ぎず・キツ過ぎず、程よいフィット感のあるもの

例えば、仰向けになって脚を上げる動きの時。
フィット感がないものだと脚が出てしまうので(気にならなければ良いのですが)、ある程度フィットするものを選びましょう。

デニムなど関節の動きを妨げるものはNGです。

 

ショートパンツ・ハーフパンツ・ロングパンツ・レギンス。

どんなものでもOKです。

 

ピッタリしたものだと脚の形が出てしまって気になる…という方は、少しゆとりがあって、足首がキュっと締まっているもの。

または、レギンス+ショートパンツやスカートを合わせるスタイルもおすすめです。

 

レギンスを選ぶ際は、インナーが透けないものを選びましょう。

普段着用(お洋服)のレギンスは、透けるものが多いため、スポーツ用のものをおすすめいたします。

 

 

<靴下について>

ヨガは基本的に素足で行います。

靴下を履いていると、ポーズをとるときに不安定になるためです。

 

レッスン中、靴下を履きたい方は、裏側にすべり止めが付いているものがオススメです。

 

また、ヨガレッスンの最後には「シャバーサナ」と言って、数分間仰向けになってお休みするリラクゼーションの時間があります。

この時間は、靴下を履いていただいてOKです。

足が冷えやすい方は、レッスン中、側に靴下を置いておいてくださいね。
冬の寒い時期は、レッグウォーマーを合わせるのもおすすめです。

 

 

レッスンスタイル(ハードなもの・リストラティブのようなリラクゼーション・ホットヨガetc…)によっても、オススメのウェアは若干異なります。

気になる事があれば、いつでもご質問ください!

 

毎日をここちよくするヨガライフを♡

Shoko.

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この記事を書いた人

三品尚子

三品 尚子Shoko Mishina

全米ヨガアライアンス認定講師(E-RYT200 / RYT500)
Studio Makana(スタジオマカナ)代表 / ヨガインストラクター

20代の頃に抱えていた慢性的な肩こりや疲労感、自律神経の乱れをヨガで克服した経験を持つ。インド伝統のヨガ哲学や中医学を深く学び、ポーズの美しさやエクササイズ目的ではなく、「心とカラダを根っこからととのえる」ためのヨガを指導。 現在は仙台市若林区のスタジオおよびオンラインにて、30代以降の女性の不調改善と「自分らしく幸せに生きるための土台づくり」をサポートしています。

宮城県仙台市在住

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